2008年04月29日

土地建物の売却代金にかかる税金

土地建物の売却

土地建物の売却代金にかかる税金について

愛媛新聞記事より引用

 【答え】土地建物を売ったときの譲渡所得に対する税金は
分離課税といって他の所得と区分して計算します。
 譲渡所得にかかる税金は
(1)譲渡価額から取得費(売った土地を買い入れたときの購入代金など)と譲渡費用(測量費など土地や建物を売るために要した費用など)を差し引いて課税譲渡所得を計算します。
(2)課税譲渡所得に税率を掛けて税額を計算します。
税率は土地や建物を売った年の1月1日現在で、
その土地や建物の所有期間が5年を超えるかどうかで異なります。
例えば昨年中に土地や建物を譲渡した場合で、
2001年12月31日以前に取得したものであれば
長期譲渡所得として所得税15%・住民税5%、
02年1月1日以後に取得したものであれば短期譲渡所得として
所得税30%・住民税9%となります。
 なお、マイホームを売って譲渡益があったときは、
一定の要件を満たして所定の書類を添付した確定申告を行った場合に、
(1)3000万円の特別控除(2)軽減税率の適用
(3)買換え(交換)の特例が受けられます。
ただし、この特例を受ける場合は、住宅借入金等特別控除の
適用は受けられません。

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